AmazonプライムデーセールでFire HD 8 PlusとFire TV Stick 4Kを購入した

2021年7月1日

作家・医者・バッタ──小説家標榜医の猪股フィクションです。

先日のAmazonプライムデーで、「セールになったら買おう」と思っていたFire HD 8 plus(ワイヤレス充電スタンド付き)とFire TV Stick 4Kがセールになったので、購入しました。

ワイヤレス充電スタンド、Fire TV Stick 4K、Fire HD 8 plus

Fireタブレットは「第5世代(2016年モデル)」→ 「HD8(2018年モデル)」→ 「HD8(2019年モデル)」と来て、もう4台目。

Fire TV Stickも「2018年モデル」→ 「2019年モデル」ときて、今回でかれこれ3台目です。

Fireタブレット・Fireスティックそれぞれ、1台目が比較的早い段階で故障したので、2台めからそれぞれ2年保証をつけておりますが、今のところ特に問題なく動いてくれます。

とは言え、2019年モデルのFireタブレットはさすがに動作がもたつくように。Fireスティックは問題なく買い増ししたくなり、それぞれ後継品を買おうとつぎのセールを待っておりました。

で、今回のセールで購入に至りました。

簡単に使用感のレビューを。

Fire HD 8 plusは快適レスポンス&ワイヤレス充電便利

Fire HD 8 plusはなにより本体の縦横のバランスが改善しました。

非plus製品と比較して縦は短く、横は長くなった

従来の縦長デザインはどうにもダサかったので、今回のほうが好きですね。

最新モデルなので操作レスポンスも向上してサクサクです。

それと、別売り(のをセット買いした)ワイヤレス充電スタンドがやっぱり便利ですね。どうしても充電端子にケーブル端子を挿入するのって、面倒の極みですから。

ワイヤレス充電スタンド:デニムっぽい質感、縦置き、横置き両方に対応

どこにでも持ち運べるタブレットだからこそ、スタンドという常設箇所が決まっているのも、使いやすさの向上につながります。

私のFireタブレットの用途は主にKindleです。Kindle小説やマンガを読むのにうってつけです。

FireタブレットはKindlePaperWhiteとは異なる製品ラインナップになっていますが、基本的にはカラフルなKindlePaperWhiteと思っておけば、その用途を見誤る(分不相応な期待をしてがっかりする)ようなことはありません。

それと、個人的な用途としては、執筆中の小説を遂行がてら閲覧する「Fire推敲」用のデバイスとしてもFireタブレットは欠かせません。

しかも、初期設定中に気づいたのですが、Kindle Unlimitedサービス3ヶ月間無料分までついてきました。ほんとうにありがたいことです。

Fire TV Stickは生活必需品

Fire TV Stick 4Kもセールになったら新調しようと思っていたので、渡りに船でした。

本体、リモコン、ケーブル、説明書など

Fire TVがある生活がもう定着しきっているので、ないと色々困りますね。

テレビやHDMIディスプレイでAmazonプライムビデオを見るのはもちろん、YoutubeやDisney+を見たりと大活躍です。

FireタブレットもFire TV Stickもコストパフォーマンスが抜群です。まあ、アマゾンが自社サービス(Kindleやプライムビデオ)を通じて利益を挙げられるからでしょうが。

Amazon製品は同社のセールで必ず安くなるので、興味を持った方はつぎのセールを待つことをおすすめします。それと、2年保証をつけることをおすすめします(保証をつければ壊れないという謎のジンクスが発動するものですが)。