M1-iMacが到着! 完璧なデザイン、圧倒的なパフォーマンスに感動!

2021年7月4日

作家・医者・バッタ――小説家標榜医の猪股フィクションです。

先日のエントリのように、5月に発注していたM1 iMacがついに我が家に到着しました!

早速、開封していきましょう!

新技術テクノロジーが生み出した完璧なデザイン

なにはともあれ、新型iMacはその完全なるデザインに惚れ惚れです。

M1 iMacを真横から見た図。完璧な美しさ。

薄くて、ソリッド。

旧iMacのように縁(ヘリ)だけが細くて、本体真ん中向かってもんまりと厚くなっていく、ということはありません(あれも登場当初は感激したものですが)。

もう、完璧です。

このデザインを支えたのが、Apple謹製のM1チップなわけです。

テクノロジーの進化がデザインに反映されるというのが、あるいは理想的デザインを達成するためにテクノロジーが進化するということが、Appleが最近久しくできていなかったイノベーションです。

iPhone、iPad以来のイノベーションと言えるでしょう。

初期設定祭り

iMacが起動できるようになったら、普段遣いしているアプリケーションをいれまくっていきます。

何度か新規Macの購入に伴ってこの作業をしているので、「ABCDEEFG+α」と唱えながら、淡々とインスコしていきます。

  1. Alfred……ランチャーアプリ。特定のボタン操作でアプリ呼び出しができるものです(はIntelチップ用アプリのため、導入にあたってはRosettaという変換システムのインストールが必要でしたが、ものの数秒で終わりました)。
  2. BetterTouchTool……MacのTrackpadの機能を最大限に引き出す必須アプリ。最新OSに合わせて最新版をインスコしました。
  3. Chrome……言わずとしれが最有用ブラウザ。サファリは確定申告でしか使いません。
  4. Dropbox……無料ユーザにはだんだんと厳しくはなってきたが、継続。
  5. Evernote……年間4000円のサブスクリプションを利用させられている割にはあまり感動することのない高機能メモアプリ。長く使っているがゆえの情報レガシーがあるので、使い続けています。開発がいらんことばかりする。
  6. EgWord Universal 2……2つ目の「E」は、小説執筆ソフトのEgWord Universal 2です。Macで利用可能な小説執筆ソフトでほぼ唯一無二といっていいほどの完成度。
  7. Firefox……Chromeに履歴を残したくないようなネットサーフィンはこの狐におまかせしております。
  8. Google日本語入力……Mac謹製のIME「ことえり」の挙動が苦手で、いまだにIMEとしてはGoogle日本語入力を使っています。
  9. TextExpander……スニペットアプリ。2, 3のキー入力で登録済みの文章を呼び出せて便利ですが、Evernoteと相性が悪すぎるのが玉に瑕。

だいたいこれくらい入れて、これまで使っていた環境が再現されました。

リニューアルされたインターフェースも快調!

今回のM1 iMac購入にあたって、操作機器(インターフェース)としてはTouch ID付キーボードとMagic Mouseを選択しました。

キーボード右上のTouch IDボタンが画期的(画像はMagic Bridgeに搭載)

Magic Mouseは初体験です。

まだWinユーザだった頃、Macを触って一番戸惑ったのが物理ボタンのないマウス操作でした。その際の経験が尾を引いて、MacユーザになったあともMagic Mouseは使わずに来ました。

この度、改めて使ってみると、使いやすくてびっくりしました。

マウス表面を人差し指で上下になぞると、ホイール操作が再現されますし、設定で「右クリックボタンを有効にする」と、従来マウスとほぼ遜色ない操作性に。

ホイールボタンがないため、ホイールクリック(リンク先を新規タブで開く)が使えないのが難点ですが、ソフトウェアでなんとかしましょう。

それと、特に快適だったのが、Touch ID機能付きMagic Keyboardです。

キーボード右上のTouch IDに登録した指を当てるだけで、ログインやアプリ購入、システム環境設定変更などの際に必要なパスワード入力が不要になります。

これがもう画期的に便利です。

もともと持っていたMagic Trackpad、キーボードと連結させるMagic Bridge、Magic Mouseで使っていくことにしました。

Magic Trackpad and Magic Keyboard on MagicBridge with Magic Mouse

とってもマジカルです。

快適レスポンスで小説執筆が捗る!

2012-iMacでも小説執筆に関して特段ストレスは感じておりませんでしたが、このM1 iMacを使ってみると、あらゆる操作・動作が快適すぎて驚きました。

おかげで集中力も増し、小説執筆がさらに捗るというものです。

2012年にデザインが刷新されたiMacを購入してから足掛け9年、いろいろありましたが、凄く役立ってくれました。

2021年、これからはこのデザインが完璧になったiMacと一緒に、小説執筆を頑張ってまいります。